水虫、たむしをはじめ、真菌による皮膚病であるカンジダ症、疲風、れらの病気と予防、退治するには、敵はカビということを頭において、からだの環境整備に努めることが第一です。


しかし、足にできたから水虫、股にできたからたむし、という具合に、すぐにその病名を決めつけるのは危険。


水虫に似た掌蹄膿庖症をはじめ足にもたくさんの病気があります。


たむしと思っていると、乾癬や治りにくい皮膚病のこともあります。


寄生性紅斑と思っていると亜鉛欠乏症だったり、綴風と思えば、梅毒だったり、そうは問屋がおろさないのが皮膚病です。


やはり、素人判断は禁物。


必ず一度は専門医の診察を受けることです。


そして、シミ 治療の際もかならずカウンセリングを十分に受けてください。

はじめまして。このブログは皮膚に関する知識をつけよう!という内容です。


食事中に読まない方がいい内容もありますのでご注意を。


さて、各スポーツのアンダーシャツや、道着などを練習後、よく洗濯せずに干したままにしておき、よく乾いていないうちにまたそれを着て練習することが多いためでしょう。


そして、それらを干すときの管理が悪かったり、他人のものを借りたりすることで、クラブ員全員が綴風になることも多い。


つけ薬をつけることも大切だが、汗をよく拭き、下着を清潔にすることです。


疲風の問題点は、色の変化がなかなか治らないこと。


ほとんどは数年も、時には一生消えないことがあります。


海へでも行って、日光浴をすれば、日干しにもなり治りも早いし、日焼けによって、色もつくので一石二丁です。


ただ、しみが気になる場合は日傘が必須です。