水虫、たむしをはじめ、真菌による皮膚病であるカンジダ症、疲風、れらの病気と予防、退治するには、敵はカビということを頭において、からだの環境整備に努めることが第一です。
しかし、足にできたから水虫、股にできたからたむし、という具合に、すぐにその病名を決めつけるのは危険。
水虫に似た掌蹄膿庖症をはじめ足にもたくさんの病気があります。
たむしと思っていると、乾癬や治りにくい皮膚病のこともあります。
寄生性紅斑と思っていると亜鉛欠乏症だったり、綴風と思えば、梅毒だったり、そうは問屋がおろさないのが皮膚病です。
やはり、素人判断は禁物。
必ず一度は専門医の診察を受けることです。
そして、シミ 治療の際もかならずカウンセリングを十分に受けてください。